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「2011チェコ・ドイツ編」
2011年12月15日(木)
Nです。昨日からの続き…

レストランでの席がない私たち。
おじいさんは、ちょっぴりレストランの人にご立腹のようだし、
お父さんはじめ、家族のみんなさんは、困った顔。

ここで、隣の席とかが空いていればいいのだけれど、このレストランはそんなに大きくない上に大変混雑していて、残りの空いている席は隣の部屋の2人用のテーブルのみ。。。

「いいんです、おじいさん。私たちは別の席で・・・隣の部屋だけれど、
本当に別の席で・・・」
と繰り返すけれども、おじいさん納得せず。

こころの中では一刻も早く、隣部屋のあの小さなテーブル席に座りビールが飲みたいのにと思ってる私・・・う〜ん!!どうしよう。おじいさんも引くに引けなくなってるし・・・

その時におじいさんに電話が!!
どうやら遅れてくる2人と話している様子。

いまがチャンス!!!とばかりに
お父さんにかけより、「私たち本当に本当に別の席で食べますから!!!
ホテルの部屋でお世話になったばかりでなく、このレストランにまで連れてきてくれたこと、ご一緒にディナーをと言って下さったこと、本当に感謝しています。」
というと、お父さんは、
「本当にいいのかい・・・ありがとう。」と言っていたけど、
すっかり安心顔。そうですよね、どう考えても座るところないですし・・・。

あとのおじいさんへの説得はまかせた!!という感じでそそくさと私たちは隣の部屋の席へ!!

ふ〜なんだか、親切にしていただいて申し訳ないけれど、座る席がないんじゃあ仕方ないわね〜
なんて言いながら早速、ビールでかんぱ〜いをする私たち。


こんなに親切にしてくださったおじいさんに、誕生日プレゼントとしてあげられるものが
あればいいのだけれど。
何か日本的な・・・なにか・・・

ビール飲み飲み考えたけれど、私たちが日本から持ってきたものといえば、
空港で買った、柿ピーとじゃがりこのみ。。。
ドイツ人の口に合わなかったらショックだしなー
こんなことなら、食べ物じゃなくて、すし型マグネットでもこっそりもってくればよかった。
などと話していたら、あのファミリーのメンバーが、かわるがわる私たちのいる部屋にやってくる。。。

あっ、トイレね。トイレ!私たちトイレに続く通路の前の席に座ってるから。
トイレから戻る少年(おじいさんの孫)に「楽しんでる? ここの料理おいしいね!」と話しかけたら・・・

なんと、まだ食べていないと!!!
飲み物すら飲んでいないと!!!
私たちなんて、すでに2杯めのビールを注文し、食事まではじめているのに!!
どうやら、遅れてくる2人を待って食事をするとのこと。

本当に申し訳ない・・・私たち先に食べて・・・
しかも見せつけるかのように…


ナイスファミリーのみなさんが、「私たちの仲間ももうすぐ来るから気にせず食べて」というので、申し訳ないと思いつつ食事を続けるわたしたち。

それからおよそ30分後、また少年がトイレの為に現れたので、2杯めのビールをのみつつ、尋ねると。。。

なんと。。。返ってきた言葉は・・・「アイム ハングリー」

ってまだ食べてなかったの!?すでに1時間以上たっているのに。

少年だけでなく、おじいさんやお父さん、おばあさん、おばさん、ナイスファミリーのみなさんがかわるがわるトイレに行くために私たちの前を通るのだけれど、空腹の皆さんの目の前で、ビールをがぶがぶのみ食事もする私たち。あ〜申し訳ない。

さらに30分後、また少年がトイレへ行くため私たちの前へ・・・
怖くて聞けない。怖くて聞けないけど、彼のゼスチャーで分かりましたよ。
お腹をさするのそのしぐさ・・・食べてないんだね。まだ・・・
顔は笑顔だけれど、つらそうだよ。なんていったて成長期でしょうに・・・

そしてレストランについておよそ2時間後、むつみさんと私はビールを(たぶん)3杯づつのみ、食事もしっかりとり終わり、ちょっと眠くなってきたころ、大量の食べ物がキッチンからおじいさん達のいる部屋へ運ばれて行くのを目撃!!!

ついに!!ついに!!
おじいさんたち食べれるのね!!!ってもう10時だよ!!!

むつみさんと私は明日ドレスデンの川のほとりのアンティークフェアに行くので、お先にってことで・・・
申し訳ないけど、先にホテルに帰ります・・・

ということで、一応、おじいさんたちに先に帰る旨伝えにいったら、みなさん真剣でした。食べることに。。。。そうですよね。もう10時だし。2時間も待ったし。

本当に親切にしてくださったこのナイスファミリー。感謝感謝です。
こんなにすばらしい人たちに会えるなんて!!

でも、あの時、あのテーブルにつかなくて良かったと思ってしまった。
2時間、飲まず食わずは・・・感謝はするけど、ちょっぴり薄情な私たちでした。


2011年12月14日(水)
こんばんわ、Nです。

11月18日にお伝えしましたお話には続きがあります。
あのドレスデンのホテルでバースデーおじいさん一家に
大変おせわになった、あの夜・・・

前回のブログでは、
近所のレストランにも連れて行って頂いたし・・・。
と軽くながしましたが、ちょっとここでも気まずい事が起きていたんです。

あれだけ、大騒ぎしてホテルの部屋のカギを入手した私たち・・・

すぐにでもビールを飲みたい!!と思っても、辺りは真っ暗。
ガブガブ飲みたいから、車で街まで行くのも嫌だし…

ここは、またまたおじいさん一家に、「どこか食事が出来るところご存じ?」
と聞くと、なんと、おじいさんから、「いやーこれから、我々は、歩いて10分くらいのところにあるレストランで食事するんだよ!一緒にいこうよ!!」とお誘いを頂きました。

それは助かった!とずうずうしくも、みなさんと一緒にレストランへ。
このレストランへの道、真っ暗で、この家族に連れて行って頂けなければ、絶対にたどりつけない場所にありました。

道すがら、おじいさんの息子さん(以下、お父さんと呼びます。なぜならお子さん3人もいますので)に
「今日がおじいさんの誕生日で、家族全員でドレスデンに集まり、いまから行くレストランも予約してあるんだ〜!」と聞き、
いくら、ずうずうしい私たちでも誕生会に混ざっていいものか。。。というか、予約してあるんじゃ、コースとかになっているんじゃ。。。などと心配して、
「私たち、レストランに連れて行っていただければ、別席でも全然かまわないんです・・」的な雰囲気をだしたけれど、おとうさんも、息子も、おじいちゃんが折角だから、みんな一緒の方が楽しいし、是非にとおっしゃるので、わきあいあいとレストランに向かいました。

8時も過ぎていたし、外も寒かったので、徒歩10分とはいえ、レストランの明かりが見えた時にはすでにビールを飲む気、満々!!

まるで、家族の一員面して、予約席にむかった、むつみさんと私。

でも。。。ないよね。。席が2つほど足りないよね。
だって、私たち家族じゃないし。。。

みんなが、あわてて席を、あと2つ用意するように、レストランの店員にお願いし、
店員さんが、イスを2つもってきてくれ、テーブルを囲む13個のイス・・・

これで座れるとおもったら、なんと、家族があと2人おくれてくると・・・

もう、イスを置く場所はどこにもないし・・・

おじいさんは、気を使ってもっとイス持ってくるよう店員さんに言っているけど、
置く場所ないし。お父さん困った顔しているし。。

わあ〜気まずい・・・


明日につづく。


2011年12月4日(日)
チェコ・ドイツの写真紹介、お次はビール編です。

ドイツのビールが美味しいのはいわずもがなですが、チェコもどっこい、一人当たりの消費量は世界一。これまた、旨いんだな〜。
ということで、飲んだビールの数々です。
でも、適量ですよ、適量♪酔っぱらってなんか、いませんから…(←酔ってる人の決まり文句!?)

ほとんどが、一口飲んじゃってから撮った写真…



グラスもそれぞれ、美しいざんす。



屋台で飲むビールもまた格別。ソーセージもうまし!


満面の笑み♪


そういえば、突然ですが、明日より、mu・muの店、及びホームページでクリスマスセールを開催します。
詳しくは、後ほどホームページにアップしまーす♪

2011年12月3日(土)
再び、むつみです。
Nちゃんとのチェコ・ドイツの旅は、こうして終わり、つつがなく、楽しく、充実したものとなりました。

この旅では、他にも色々と写真を撮ったので、それをちょっと紹介したいと思います。

まずは食事編。

ベルリンのイタリアレストランでランチ。黒ビールもうまし!


南ドイツの洞窟レストランで。野菜不足の私たちにありがたいサラダ。カツレツに添えられたキノコソースもばっちりでした!


親切マダムのペンションで。感激のセッティング。朝から食べまくる。


チェコのレストランで。メニューが読めない私たちに親切にしてくれたおじさん、ありがとうね。左はガーリックたっぷりのチーズのスープ。おじさんおすすめ。右は牛の煮込み、クネドリーキ添え。


今回、忘れられない街となったドレスデンの山の上のレストランで。
右はウィンナーマッシュポテト添え。マッシュポテト命のNちゃん、大喜び♪


ひと悶着あったドレスデンのホテル。本来は一刻も早く蚤の市に行かねばならんところだが、あまりの豪華さにひかれて食べてしまった朝食ブッフェ。
盛り付けると、下のように♪


お代わりしすぎだって、Nちゃーん!

2011年11月20日(日)
ドレスデンで大満足な買付けをして、初日泊ったベルリンのホテルへ!
ホテルのお兄さん、ただいま〜!
あの超過料金を支払ってのせたダンボールの山も届いていました。
よかったよかった!

パッキングの準備も整ったし、もうちょっとベルリンでお買いものしちゃおうということで、ベルリン市内のアンティークフェアに行き、スタンプや、ナンバープレート、ティン缶などを購入。
それから、ハンガー、またまたフックも購入!!
うーん!充実充実!!

さて、ホテルへ戻ってパッキングをしなきゃ!

買った商品をホテルの2階の部屋まで持っていくのは大変なので、
ホテルの前の歩道を少し失敬してパッキング開始!!!

商品、新聞紙、ガムテープ・・・歩行者の邪魔にはならないようにはしていたけれど、
東洋人2人が新聞紙敷いて、道で何か始めれば、それは気になりますよね。。
気にせずいそいそと、パッキングをしていると、視線が・・・
ぱっと見ると、みんな目をそらして通過していく・・・
あ〜私たち、ちょっと不審者っぽい。。。

イギリスやアメリカでパッキングをしていると、大概、「なにしているの〜」と話しかけてくる人がいる中、
ここベルリンでは誰ひとり話しかけてこない。。。
なんだか、日本人に似ているのね〜。尋ねれば、親切に答えてくれるけれど、自ら話しかけてくる人は、いない・・・シャイなのね、ドイツ人。などと考えながら包んで詰めて包んで詰めてを繰り返し、もう誰の視線も気にならなくなったころパッキング終了!!!

20KG程度のダンボール数箱をドイツポストに運びこみ、任務完了。
日本まで、しばしのお別れ、愛しの商品たち!

そして無事日本についたチェコ、ドイツの商品。
明日からのフェアではレースを中心にドレスデンで買った商品がでますので、
お楽しみに!


2011年11月19日(土)
昨晩親切にしてくださったおじいさんご家族はまだ、ご就寝中のようなので感謝のお手紙を残し、いざ買い付けに出発!!

なんていったて、大都市ドレスデン。
橋のたもと、川のほとりでアンティークフェアがやっているはずなんだけれど、さてどこに駐車したらいいのかしら…
と運転していら、素晴らしい景色が!!

360度どの方角をみても素敵な街並み、そして壮大なフラウエン教会を目の前にして大感激!


感動いっぱいのまま、歩いて行くとエルベ川のほとりでやっていました。アンティークフェア!

レースやナイトドレスなどのかわいらしい布もの、DDRの陶器のカップ&ソーサー、壁掛けフックやカーテンレールなどのブリック、卓上ライトなどなどを買い付けて大満足!


街はきれいだし、人々は優しいし、なんてすばらしい街ドレスデン!


2011年11月18日(金)
ラウンジにいた宿泊者の男性も、部屋に戻ってしまいなすすべのない私たち。
ホテルの外で2〜3人の女性が立ち話をしていたので、
むつみさんが、「彼女たちと話してくる!でもNちゃんはここにいて!私たち、鍵がないから中にいないとまたドア開けられなくなるから」と出ていき、暗いラウンジで一人放心状態の私。

数分後、話し声がするのでエントランスに向かうと、ドイツ人のおじいちゃん達と壁にとりつけてあるATMの機械のようなものをいじっているむつみさんを発見。

その機械に名前とパスワードなどをいれると、部屋の鍵がでてくるらしいのだけれど、手順が全部ドイツ語もしくはチェコ語で書いてあり、このおじいさん達が英語に訳して助けてくれている様子。

パ、パスワード?ってなに?。

かたっぱしから思い当たる番号を入れてみるけれど、まったく反応せず。下記にお問い合わせくださいと、電話番号がでていたので、またまた携帯でかけてみると、だれも出ず。

また別のおじいさんがやってきて、彼の携帯電話でお問い合わせ先にかけてくださったけれど、やはり誰も出ず。もう8時。外は真っ暗、中も真っ暗。。。

もう、あきらめるしかないのか。

とその時!

このおじいちゃんの携帯にホテルの人から電話が!!
事情をおじいさんが説明してくださって、パスワードを教わり、
ついに!!
ついに鍵がゴトリと機械から出てきました!!!!

感動のあまり、ハグをするむつみさんとおじいさん。

って、このお助けおじいさん2名を中心に外で立ち話をしていた女性、総勢10名くらいの老若男女のドイツ人が機械をいじり、電話をかけたり助けてくださったのだけれど、この親切な皆さんは、日頃はドイツのいろいろな場所に離れて住んでいるご家族。おじいさんの73歳の誕生日をお祝いするため、このホテルに家族みんなで集合していたそうです。

とても迷惑おかけしたうえに、この後、近所のレストランまでつれていっていただきました。

「旅は情け、人は心」!
おじいちゃん、ご家族のみなさん本当にありがとうございました!!
人の優しさに助けられ、フカフカのベッドで眠れて本当によかったです。


2011年11月17日(木)
チェコを満喫しドレスデンにあるホテルに向かった私たち・・・。

カーナビ君も今度は順調な様で2時間くらい運転したら、ドレスデン
に突入!もうすでに暗くなりだしていたけれど、車の窓から見えるド
レスデンの美しい街並みに感動!

そろそろかなあ〜あと5分で目的地ってカーナビ君は言っているけど
…なんだか街からどんどん外れて行っている気がする。。。
あれ?あれれ???カーナビ君がチェコに入ったと言いだした・・・
それでも、指示される通り進んでいくと、またドレスデンに入ったと
。。。あ。この辺国境? 

それにしても、レストランはおろか、民家もなくなり街頭すらないけ
ど大丈夫?とおもっていたら目的地に到着というカーナビ君。
確かに、右側にhotelと書いてある建物が・・・でも真っ暗。
とりあえず、車を近くの駐車場らしき所にとめ、ホテルに入ろうとす
る私たち。
あれ?あれれ?エントランスのドア開かないけど。。。うーん予約し
たホテルの名前に間違いないのに。ガラスのエントランスのドアから
中をのぞき見ると、ラウンジに人の影がある。

ドンドンとドアを叩いたら、男の人がドアをあけてくれました。
しかし、この男性、ホテルの従業員ではなく宿泊している方。彼曰く
、「僕はチェックイン終わっているけど、ホテルの人はもう誰もいな
いよ」と・・・
何故?彼が言うとおりフロントには誰もいなく、明かりも付いていな
く真っ暗。というか、ラウンジも暗いけど。

なぜなぜ?今日はゆっくりできると思ったのに。
なぜ!!

予約番号などを印刷しておいた紙を上から下まで目を皿のようにして
みると、

「重要情報」
ご注意:フロントの営業時間は08:00〜18:00です。営業時間外に到
着予定のお客様は、チェックインの方法を受け取るために、必ず事前
にホテルまでご連絡ください。

只今、夜7時すぎ。。。帰っちゃた、ホテルの人帰っちゃった!!!
重要情報読み忘れてた!!!まさかホテルがこんなに早く終わるとは
!!しかも従業員が全員いないなんて。。。!!
どうしよう!!

あっ!!!でも、連絡先詳細は予約確認書メールに記載されています 。
って書いてある!!

とりあえず、電話!!むつみさん、携帯からこの番号に電話してくだ
さい!!!


鳴ってる。。。電話が鳴ってる。自分たちの目の前にある電話が。
誰もいないフロントの電話が。。。



どうしよう。私たち。。。宿なし?

2011年11月16日(水)

ボタン屋のおじさんに別れを告げ、次なるアンティークショップへ。

このアンティークショップでは陶器のジャグやスケールなどを買い付けまたまた大満足。いっぱい買ったけど、もう1軒いっちゃお〜ってことで、マダムがやっているお店へ。ここでは、キリストやマリア、クロスのガラスパーツなどを購入!

朝、カーナビ君に意地悪されたことなんて、すっかり忘れてごキゲン♪な私たち。
今日は、なんて充実した一日なんだろう!

今晩はあらかじめドイツにホテルを予約しているから、
ホテルを探す手間もないし。しかもドレスデン!
都会だからホテルの近くにおいしいレストランもありそうだし
早くチェックインして、近くのレストランにビールとソーセージでも
食べにいきましょう!

ということで、早速、ドレスデンのホテルに向けて出発進行〜!!
さらば、チェコ!!デクイー!!(ありがとう)
ドイツ!ドレスデン!!ソーセージ!ビール!!とテンションも高めの私たち。

まさか、またアクシデントに見舞われるともしらずに・・・


続く。

2011年11月15日(火)

私たちがボタン屋さんの前に駐車していると、
ボタン屋のおじさんがお出迎えをしてくれました。

2年ぶりなのに、私たちのことを覚えていて下さったみたい♪
それもこれも雰囲気でそう思っただけなんですけど。。。

なぜって、このおじさんは全く英語が話せない。私たちもチェコ語がわからないから、深い話は、おじさんの助手(?)の若い男性が通訳をしてくれるのです。。。
しかし、この若い人も離れでお仕事をしているのでいつも通訳してくださる訳ではなく、おじさんとのコミュニケーションはゼスチャーが基本。

さて、大量にビーズやボタンがあるので、むつみさんと手分けして選ぶぞー!!と物色していたら、むつみさんとおじさんが何やら話してる!!

って!!!むつみさんは日本語、おじさんはチェコ語!!!でも通じているのです。
いやーすばらしい。言葉がしゃべれなくても欲しいもの、探しているものをわかっていただける。
本当に優しいおじさん!大好きです!

今、お店に並んでいるビーズセットやボタン、ガラス台はこのおじさんのお店で買い付けました。
ビーズもてんとう虫の形をしているものやお花の形をしているものなどユニークなものばかり。
ガラス台もいろいろな色があります。ホームページの裁縫道具、ガラス製品をチェックしてみてください。


2011年11月14日(月)

みなさま、はじめまして!スタッフのNです。
むつみさんからバトンを受け、買い付け日記を更新することになりました。
どうぞよろしくお願い致します。

チェコの買い付けで是非行きたい場所・・・それはボタン屋さん。
おととしの買い付けでも連れて行っていただいたアンティークショップで
大量のチェコガラスのボタンやアクセサリーのパーツなどを扱っています。

前日泊まっていたホテルからボタン屋さんまでは少し距離があるので、
朝早めに出発進行!
前日の夜はビールも飲んでたっぷりぐっすり寝たし準備万端!

が・・・しかし、あの子がまた・・・
そうあのカーナビ君がご機嫌ナナメなのか私のドライビングスキルを試しているのか、細道、山道を指定。
一般道をそれて、国立公園を通り、細い曲がりくねった山道をくねくねとすすむ私たち。こんな所にボタン屋さんはないはずなのに…
意地悪されても、道がわからない私たちはカーナビ君に従うのみ。
指示した道を進んでいるのに、細い山道で「できればUターンを・・・」とか言い出すカーナビ君。

もはや自然を楽しむドライブデーにでもしようかと心の中で考えていたとき、むつみさんが、ひらめきました!「こっちだとおもう!!」
かすかな記憶と小さなサインを頼りにカーナビ君をちょっぴり無視して進む私たち。

そしてとうとう到着しましたボタン屋さん!!!

おじさーんドンブリーデン!!!お久しぶり!!



あしたに続く

2011年11月9日(水)

まずはインターネットで調べておいたアンティークショップへ。
そこは、正統派のアンティーク屋さんで、いくつか見せて頂いたが、買える物はなさそう。
失礼しました。
ということで、次は本屋さん!
こちらはかわいい絵本がたくさんあり、地図があり、ガラクタありで、おおはしゃぎ。
いっぱい買って、大満足♪
お昼を食べて、街をぶらぶら。
また古本屋さんを見つけて、アルバムなどを買う。
そこの店主に「いいお店ないですか?」と聞いて教えてもらった次の店がこれまた大当たりで、デカンタやボタン、ピンバッチなどを買い込む。

プハー、やってやったな。ということで、本日の収穫物をパッキングし、そのまま郵便局から出す。
こうして届いたものを只今フェアでお見せしているので、みなさん見に来てね♪

さて、一旦私の買付日記はここで終了!まだまだ続くので、次はNちゃんにバトンタッチ(来週の月曜日から)。
いったい何を書いてくれるのかな?たのしみ〜(プレッシャーを与える)



2011年11月6日(日)

素敵なマダムとホテルに別れを告げ、ようやく、チェコに向かってシュッパーツ。
チェコまでは約1時間、しばらく運転すると、ほら、国境マークが見えてきた。
ユーロ圏になる前にはそれぞれの国境でパスポートコントロールがあり、厳しいチェックを受けたものです。
私なんか、買い付けた荷物が多いから、怪しまれたこともたびたび…。
今はもう、何のチェックもなく、検査官もおらず、「道路の最高速度が変わるから気を付けてね」風の看板が立っているだけ。

国境を越えたところですぐにガソリンスタンドを発見。
セルフ方式でガソリンを入れるが、どうも様子が変。
お金を払うためにショップに入り、一応念のために聞いてみる。「あの、一体ここはどこ?」
「ポーランド」レジのおばさんが当たり前のように言う。
えー、そりゃ、びっくり!じゃあ、このガソリンの値段はズロチ(ポーランドの通貨)?
一体いくらなのか、高いのか安いのか、まーったくわからん。

またカーナビ君がおかしくなったのか、不安ながらも旅は続く。
ガソリンスタンドを出て5分もたたないうちにまた国境が!今度は間違いなくチェコに入国!
どうもちょっとだけポーランドをかするルートだったみたい。

カーナビ君は順調で、本日の目的地Liberecに到着。いやー、すんばらしくきれいな街ではないの!
初めての街の初めての景色に、なんだかよい予感!


2011年11月5日(土)

夜ご飯は村に2軒あるレストランのどっちかで食べようということになり、若いマダムが作ってくれた手書きの地図(めっちゃ詳細)を頼りに村散歩。といっても、10分ほどで端から端まで歩けるところだと判明するのに時間はかからなかった。

気にいったレストランに入り(地下洞窟レストランみたいなところ)、ドイツ語メニューをにらみながら、英語の話せないマダムと相談。
結局マダムお勧めのヴィエナシュニッチェル(ウィーン風カツレツ)を頂く。ビールに良く合って、おいしかったです。
ホテルに帰ってバタンキューで寝る。

翌朝、朝食を食べに下の部屋に降りたら、こりゃびっくり。
陶器のキャンドルスタンドにロウソクが灯り、洗いたてのナプキンが添えられたテーブル。ビュッフェ式に用意されたパン、チーズ、ハム、フルーツの豊かな品ぞろえ…
なんじゃ、こりゃ〜。朝から優雅すぎる!
ということで、ガッツリいただいていると、何だか外が騒がしい。
よくよく聞くと、村の中心にある駐車場に止めた車の持ち主を探しているんだって…。それって私たち!?
急いで出て行って、車を動かしたNちゃん情報によると、どうやら今日は村の祭りがあるらしく、会場となる駐車場に止まっている車を動かしてセッティングを始めようとしたところ、最後の車の持ち主がわからなくて、このホテルに尋ねに来たらしい。
いや〜そりゃ申し訳なかったっす。
だけど、よくこのホテルに泊ってる誰かだとわかったね。ま、小さい村だからね、などと話しながら朝食の続き。

たっぷり食べ、チェックアウトをしているときに、滞在したこの村が「Herrnhut」という国境近くの村だということを教えてもらった。
また、チェコに行くための迂回路が、やっぱり昨日トライしたこの道しかないことも判明。じゃ、腹をくくってこの道を行くっす。

迂回して巡り合ったいいホテル。うーん、満足。また来よう。


2011年11月4日(金)

ラッピングペーパーも買ったことだし、お次はチェコに行こうかな!ということで、ベルリン初日は軽〜く1、2軒を見ただけだが、早速チェコに向かって出発。
今回チェコはプラハには行かず、北部をうろうろするつもり。
午後3時ごろベルリンを出発して、6時ぐらいには国境ぐらいまで行けるかな…。
アバウトな計画の元、カーナビを設定して走り出す。
さすが、ドイツのアウトバーン(高速道路)、めっちゃ飛ばしている車もいるが、よく整備されており快適快適。
ところが途中で、工事のため大渋滞にあい、ドライバーのNちゃん少々お疲れ気味…
刻々と時は過ぎ、薄暗くなってきたところでようやく高速を降り、一般道へ。
今夜のホテルはどこにとればよいのかな…。
村を一つ過ぎ、また次の村へ…。そこで待ち受けていたのはチェコへと続く幹線道路の大工事。大きなバリケードで完全に封鎖されている。
えー、迂回するったってどうすりゃいいの…。
みんなが行く方向に車を進めても、カーナビ君は「もし可能ならUターン」を繰り返すばかり。だからUターンしても道はないって…
しばらくみんなと一緒に進んだが、やっぱり不安。Nちゃんの疲れもピークかも。
そこに「PENSION(ペンション)」の看板がかかったすてきな一軒家発見!「空室あるか、聞いてくるから!」とNちゃんを車に残しPENSIONのベルを押す。
出てきたのは英語が話せる親切そうな若い女性。しかも美人!まちがいない、このホテルにとーまろ♪
空きもあり、値段も納得。近くに歩いて行けるレストランもあるという。なんて完璧。
早速チェックインした部屋も素敵で二人とも大満足。
「Nちゃーん、お疲れ〜。ビール飲めるよ〜」


2011年11月3日(木)

翌朝、ベルリンはカラッとした晴天。少し肌寒い感じだが、とても爽やかな初秋である。
ホテルの近所にパン屋さんがあって、そこで朝食をとることに。バゲットのサンドイッチといれたてのコーヒーを店の外のイスに座ってイタダキマース。


うまーい♪少し酸味のあるドイツ特有のパンにチーズとハムのうまいこと!しあわせ〜。普段はあまり飲まないコーヒーをお代わりして、道行く犬を眺めたりする。

こんなにのんびりしててよいのか!? だって、今日はすることないんだもーん。
行きたいお店は午後にしか開かないし、午前中はゆーっくり…と思ったが、そうだ、カーナビ問題を解決せねば!
どこかの電気屋でカーナビをゲットしなければ、この先チェコなんか行けやしない。さっそく車でどこか中心街まで繰り出そう!

エンジンをかけて、出発シンコー。と思ったら、なんだかマイカーナビが動き出した。「お、おっ」と見ていると、サテライトをキャッチして、自分の位置を確認した模様。試しにベルリン・テーゲル空港を入力すると、確かにナビゲートできるではないか!
国が違うとどうなるか…チェコの住所を入れても、ちゃんと作動している。やったー、復活した!

ということで、めでたく、仕事モードで目的の店に向かう。
東ドイツ時代の雑貨を扱うお店でラッピングペーパーを山盛り買った。
こんな感じで、3種類の模様を買いました。



11月7日からのフェアで1枚250円で販売しまーす。


2011年11月2日(水)

ベルリン・テーゲル空港の到着ロビーにて荷物が来なくて立ち往生する私たち二人。平らなダンボール10個ぐらいをしばって預けたものだけが飛行機に乗せられていなかった(それ、超過料金払ってるんですけど)。係員もおらず、航空会社のカウンターもなく、おろおろする内、本当に二人ぼっちに…。通常、大きな荷物は別の場所で保管されていることもあるが、とても狭いテーゲル空港(ほんとにドイツの首都の空港?)、一瞥しただけで「別の」場所がないことはわかる。
仕方がないので、空港ターミナルまで進み、インフォメーションで荷物紛失コーナーの場所を聞く。分かりにくいターミナルのさらに奥まった場所にあった荷物紛失コーナーはなぜだか混み合っており、しばし待たされる。初めは、「ドアの外で待ってろ!」と感じ悪く言っていた係りの人も、いざ順番が回ってくると親切に対応してくれた。
一応、紛失証明書みたいなものをもらい、滞在先住所などをお伝えして配達してもらうことに。でも、配達してくれるったって、明日にはチェコに行ってしまう私たち。チェコでは滞在ホテルも決めてない。仕方ないので週末に戻ってくるベルリンのホテルを指定。ダンボール、すぐに必要なんだけどね…。

ま、いっか。さて、いよいよ次はレンタカー。予約してあったレンタカーを借り、持参のカーナビをセットして、本日滞在予定のホテルの住所を入力。このカーナビは5月のアメリカ買付の際、奮発して買ったもの。買った店によると、日本に帰っても自分でホームページからヨーロッパの地図などを追加できるとのこと。すばらしいじゃん!こうして用意したマイ世界カーナビ。がんばって〜♪

しかーし、滞在予定ホテルを入力しても、カーナビ君は自分がどこにいるかわからない様子。一応画面はドイツの地図を表示しているが、車のマークの横に「?」マークがずっと点灯しているのだ。

と、とりあえず、走り出してみれば、きっと調子を取り戻すはず。ベルリン中心部に向かって出発シンコー♪
でもやっぱり、カーナビ君の「?」は消えず、不安になった私たちは高速道路から離脱。

Nちゃんと協議の末、空港に戻って、レンタカー会社からカーナビを借りることに決定!標識を見ながら、なんとかテーゲル空港に戻った私たち(結構な苦労)にレンタカー会社の人は「カーナビの予備は全くありません」とのつれない返事。じゃ、明日は?ベルリンの他支店は?と食い下がる私に、「明日も明後日も、ベルリンのどの支店にもカーナビは予約分しか用意してない!」と言うではないか。困ったな〜。

ベルリンでの滞在時間は短いし、地図があればなんとかなるか、と空港ターミナルに戻ってみると、すべての店は既に閉店。地図もGPSも買えません。何か方法はないかと考えた結果、タクシーに行き先を告げ、それを先導車についていくことに。

タクシーの列に並ぶと、運転手がわらわらと寄ってきて、俺の車に乗れと誘ってくれるが、「実はこれこれこういう訳で…」と私が説明し始めると、蜘蛛の子を散らすようにみなさん行ってしまいました。面倒なのかもね。でも、誰かを捕まえなければ!
話を聞いてくれそうな運転手を探す。けど、俺はヤだぜ!あっちに行け!とばかりに手をふる人ばかり。順番にトライしていくうちに人相の悪い3人組のドライバーたちが現れ、「どーしたんだい?」と聞いてくれた。私も内心「わー、悪そうな面構え…」と思いつつ事情を話すと、そのうちの一人が「わかった、俺の車についてこい!」と言ってくれた。料金も交渉成立!

ベルリンの街をタクシーの後を追いながら40分ほど走り(結構遠い)、やっとたどり着いたホテルの前で運ちゃんとガッシリ握手。わーい、わーい、ありがとね。ハグまでしちゃったもんね〜。
去り際に「お前ら、カーナビ買ったほうがいいぜ。なんなら明日、俺のを売ってやるからさ」と電話番号まで渡された。
だから、持ってるんだってば。言わなかったけど…


2011年11月1日(火)

じゃんじゃジャーン♪
みまさま、お久しぶりでございます。
お変わりなくお過ごしでしょうか?
ブログをお休みして8カ月!?私も元気でした!

ということで(?)、9月末から10月にかけて行ってまいりました買付の模様をご報告いたします。ぜひ、読んでね♪

今回の旅はドイツ・チェコそしてイギリスに行ってまいりました。
まずは、ドイツ・チェコのことを書いていきますね。

9月下旬、私とスタッフのNちゃんは、ロンドン経由でベルリンの街に降り立ったのでした…。おっと、降り立つ前にひと悶着あったのね、忘れてた。

成田からロンドン行きの飛行機が1時間ぐらい遅れ、乗り継ぎ便の出発に間に合いそうにない私たち二人。でも、同じ英国航空(BA)だし、ちょっとは融通がきくのでは…と思っていたら、たまたま隣に居合わせた日本人ご夫婦が「私たちは一便遅いトランジット便にしておいてよかった。乗り換え時間が1時間ぐらいしかないなんて不安よね」とのお言葉。余裕をかましていた私にグサっと直球ストライク!でした。

さて、飛行機を降りたところでBAの職員さんが立っており、ベルリン行の乗客を集めていた。「あーよかった、なんとかなりそう…」と思ったのもつかの間、彼女いわく「ベルリン行に乗れるか乗れないかの瀬戸際です。急ぎましょう!」

なぬー、そんな殺生な…!ロングフライトで疲れた体にムチ打ち、新聞紙がいっぱい詰まった(パッキング用)手荷物を抱え、ヒースロー内を走りました。

パスポートコントロールも終え、いよいよ手荷物チェックの段階になったところで、BAの職員さんいわく「ここからは自分たちで行ってちょうだい。9番レーンよ」などと言い、階上の手荷物チェック場所にはご同行いただけない様子。

エスカレータを上がってみると、手荷物検査の会場はごった返しており、こんなのに並んでたら、到底間に合わない。なんで、職員さんはこの場所で同行してくれないの!!
と憤った私が9番レーンをふと見ると、そこには「Fast Track」の文字が。急いでいる人専用レーンがあるじゃないですか。だから9番だったのね。

みんなで9番に並び、なんとかベルリン行に乗り込んだ私たちでした。

そして、めでたくベルリン・テーゲル空港に到着!しかーし、荷物がなーい。スーツケースは無事に頂戴できたものの、超過料金を支払って乗せてもらったダンボールの山(パッキング用)が来てないやないの〜。

なんだかトホホなベルリンの旅は続く!


今日から買い付け日記再開します。





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