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「2015チェコ・ドイツ編」
2015年6月15日(月)
さて、いよいよベルリンへ戻りますか。この旅の初めに泊まった中国系の方がオーナーのホテル。今回与えられた部屋は、東京のビジネスホテルもびっくりというくらい狭い部屋。前回は30人は泊れそうなだだっ広い部屋だっただけに、相当ショックです。パッキングをしなければならないのに、狭すぎる…ということで、オーナーに相談。
「明日早朝からパッキングしたいんだけど、入り口近くのロビーの片隅使っていい?」と伺うと「それじゃー、ロビーの隣のバンケットルームを使いなさい」と言ってくれました。ああ、ひと安心。

翌朝7時ごろからパッキング開始。車からバンケットルームに荷物を運び、どんどん包んでいきます。ドイツポストの20キロ制限を守るために、日本から持参の携帯秤を使って計量。ふむふむ。ま、包むったって、布が多いからバンバン詰めて、計量するのが主ですが。トランクの形に合わせて段ボールを変形させたりもします。えっちらおっちら、2時間ぐらいで全部完了〜。

朝食のビュッフェをがっつり頂き(労働の後は、また格別♪)、近くのドイツポストへ。下調べしてあるから、楽勝で到着。勝手知ったるで、トローリー置き場から1台持ってきて、荷物を載せてカウンターに運びます。「来たよ〜」「待ってた、ホイ」とは言わなかったが、そんな雰囲気でマダムスタッフたちが手際よく、こなしていってくれます。私もトローリーを何往復もし、すべて出し終えました。料金を支払い、ガッツリ握手。ほんとにどうもありがとうね。

ホテルに戻り、スーツケースを車に詰めていると、ホテルのオーナーがやってきて言いました。「バンケットルームにある段ボールも持って行くんでしょ?」梱包後の余った段ボールの話です。あー、それそれ、これからお願いしようと思っていたところなのよ〜。「こちらのホテルで処分して頂けないでしょうか?」「えーだめよ、そんなの」「でも、私はこれから飛行場なので、処分できる場所を知りません」「じゃー、仕方ないわね」という訳で、引き受けて頂けることに。感謝。

これで何の憂いもなく空港へと向かいます。
途中でベルリンらしい場所をパチリ。



空港に着き、レンタカー返しの時にひと悶着あったけど、まあ大過なく4年ぶりのチェコ・ドイツ買い付けを終えました。
ドイツビアでカンパーイ♪

お読み頂きありがとうございました。



2015年6月14日(日)
さて、翌日は日曜日。以前ベルギーで会ったドイツ在住のアメリカ人に(くどいけど)教えてもらって、ずっと行きたいと思っていたフリマ開催日です。

初めての場所で、どうせ迷うであろうことを考えて、早く行っちゃうもんね〜。教えられた住所をGPSにインプット。でも、到着地はやっぱり違う場所。どっしよかな〜と車を流していると、フリマこっち→みたいな看板が。それに従っていくと、次々に車が入っていく場所が!みーっけ♪

広々とした駐車場もあり、早速ハンティング開始!


まだ早朝とあって、買う人はまばらですが、店の方はあちこちと用意できています。レースを買い、東ドイツ時代の陶器セットを買い、トランクを5個も買って、順調順調。約40軒ぐらい、あっちで買い、こっちで買い、いい買い物ができました。
買ったものを車に運びます。

とそこへ、また一台車が来て、そそくさと降りては、駐車場脇にある巨大建物に吸い込まれていくではありませんか。中でも何かやってんのかな?
車に荷物を置いて、私も建物の中へ。


みんなが向かっていく先は、巨大な室内マーケットでした!!


なんじゃーこりゃー。何百という数のブースで埋め尽くされた巨大倉庫?すごーい、すごーい。さすが、あのドイツ在住アメリカ人!極め付けを教えてくれたのね、感動…しているヒマはない、さっさとハンティング開始!
すると、ジャーマンファブリックを大量に売る店がいくつもあり、あっちでもこっちでも大人買いです。
切手を大量に売るおじいさんから、あれとこれとこっちの全部でいくら?みたいな買い方で買って、こちらも大漁。
合間に無人のブースがあり、すべて1ユーロ。お好きにどうぞ、みたいに料金入れと包装用新聞紙を置いている店あり。なかなかユニークです。


ひー、買った買ったと建物の入り口で一息付いていると、別の方角から買い物袋を持った人たちが流れてきます。もしかして、あっちでも何か…と探しに行くと、同じ規模の倉庫でまだマーケットがありました!ひー、まだあった。
ということで、あちらでも、これでもか、というくらい買いました。

あーやれやれ。で、そちらの建物から外を覗くと、早朝とは違った風景が広がっているではありませんか。
外に出てみてビックリ。朝とは違い、何千というブースで見渡す限りが埋め尽くされています。お祭り的な屋台やフードコートもできており、買う人でごった返しています。


ひー、私が建物で過ごしている間に、世界が変わってしまったかのよう…。
気を取り直して、まずはフードコートで腹ごしらえ。ソーセージとビールを頂きました。


よっしゃー、エネルギーチャージ完了!外を歩きだします。少し歩いて、ちょっと恐怖を感じました。あまりの混みよう、あまりの規模の大きさにちょっと戸惑ったのだと思いますが(全体像も分かっていないし)、あまり感じたことのない気分です。買った品物を預けた場所は念入りに地図にして書き込みます(戻ってこれなければ一大事)。

そんな中、幅10メートル、奥行き5メートルぐらいの巨大なスペースに、何やら訳のわからんもんを大量に置いている店あり。ディスプレイというより、とにかく箱から出しました的な置き方に共感を覚え、覗いてみることに。
すると、ノートやらホーロー製品やら、バッグやらキャンドルスタンドやら、かわいいもの目白押しではありませんか!
自分用のスペースを作って、そこに選んだものをどんどん運んでいきます。
あっちにも、こっちにも、掘れば掘るほどに味わい深いものが出てきます。
15分ぐらい掘りつくして、自分の山を築きました。お店のお兄さんを呼び、この山全部でおいくら?と聞くと、意外とお高いお値段が…
なんでそんなにするの?と聞くと、これは×ユーロ、こっちは○ユーロ、と説明してくれます(品物には値段は付いていない)。すると、何気に選んだものに、とてもお高いものがありました。じゃ、これを除いたらいくら?ということで、交渉成立!いろいろ面白いものが買えました。

その後もあちこちで、当たりがあり、すべて見終えたころには、みんな店じまいする時間に…
いや〜、こんなすごいマーケットを今まで知らなかったなんて。今回の旅のメインイベントになりました。教えてくれたドイツ在住アメリカ人にめちゃめちゃ感謝。また来ようっと♪

2015年6月13日(土)
さて、次の街は、初めて訪ねる場所。以前ベルギーで会ったドイツ在住のアメリカ人に(ちょっと込み入っていますが)教えてもらって、ずっと行きたいと思っていた場所です。

午後早い時間にホテルに着き、午前中に買った二つのフリマの収穫物をパッキング。部屋に持って上がるのも大変なので、広い駐車場の一角でやりました。ちなみに今回のレンタカーはこんな感じです。


パッキングが終わり、まだ夕方早い時間。持参のカップ麺で済ませてもよいかと思ったのですが、昼間郵便局から荷物を送りだした解放感も手伝って、町のレストランを探しに行くことに。

しばらく車を走らせましたが、何だがよいところが見つかりません。うーむ。仕方がないので、ホテルに帰って併設のレストランで済ませようと走っていると、「レストランこっち→」みたいな看板が。
それに従って走っていると、どんどん住宅街に入っていきます。こんなところにレストランあるかな?看板を見間違えたかな?と不安に思っていると、そこに小さな看板のある住宅が。


これかな?車を止めて入っていくと、そこには素敵なガーデンレストランが!


やったー。ここで食べさせてもらおっと。
すると、ご主人と奥様が現れて、メニューを下さいました。「何がいいかな?」と聞くと、シェフらしきご主人が「そりゃー、××がおすすめだよ」なんでも魚の何とからしく、よくはわかりませんでしたが、それをオーダーすることに。
待つ間、ビールを飲んでいると、少し冷えてきました。マダムになんかひざかけみたいなものない?と聞くと、中にお入りなさいな、とのこと。
中ってなんだ?とマダムについていくと、あらま、素敵なレストランが!


なんだ、中もあったのね。席を頂き、お料理を待っていると、次から次に地元のお客さんが。いい店だな〜と感心していると、お料理が運ばれてきました。




たぶん、ヒラメのソテーにねぎとトマトのソース、トマトのリゾットとキノコを添えて。めっちゃうまーい。リゾットもやさしいお味で、付け合わせのキノコが香り最高!


うまいであります。ビールお代わり!
いや〜、やさしいご夫妻とやさしいお料理。堪能しました。

2015年6月12日(金)
さて、2つのフリマを終えて、ぐずぐずはしていられません。今日は土曜日。今まで買ったものを郵便局から送ってしまわなければ。
一応インターネットで調べておいた近くの郵便局に向かいますが、案の定、そこに郵便局はありませんでした。なんでいつもこういうことが起こるのかな〜と嘆いていても仕方ありません。ここは日本じゃないんだから。
道行く人を発見。車を降りて、聞きに行きました。
「郵便局を探しているんですが」
「あー、今日は土曜日だね。半日あいている郵便局がこの通りのずーと向こうに行ったところにあるよ」
私が来た方向を指差して、詳しく教えて下さいました。
どーして、いつも正しいタイミングで正しく助けてくれる人が現れるのか…。
「ダンケシェーン」お礼を言って、教えられた方角へ。

只今お昼の12時半。1時に郵便局が閉まるまでに到達できますように!
しばらく車を走らせると、おーっと、ありました〜。郵便局。送りたい箱は大きくて、いくつかあるから、できれば近くに駐車したいけど…。そこは結構車の通行量の多い片側1車線ずつの道路。郵便局の前に白線で区切られた駐車場があるけど、どこも満車…通り過ぎて、Uターンし、を繰り返して駐車場の空きを見つけようとするが、空く気配なし!

仕方がないので、脇道に入り、なるべく近くの駐車場を探すが、どっこも空いてないじゃないの〜。ひー。時間は刻一刻と迫ってくる。やっと車一台分だけ停められる場所を発見。狭すぎて、何度も切り返しては停めました。
しかし、そこから郵便局までは、歩いては遠い道のり…しかも1回では運びきれない量の段ボールが。

あー、ここじゃ無理!とやっぱり郵便局近くの駐車場を探すことに。
すると、あーりーまーしーたー。一台分、停められるかどうかのスペース。
ここも縦列駐車。切り返して、どうにか停めようとしている私の横をバスが!プオーン、ブオーンというやかましいクラクションで、バスが私を威嚇してきます。
あー、もうちょっと待ってくれたらいいのに〜。公共物の威嚇に耐えられず、私はその場所をあきらめて、立ち去ることに…

えーん、最後のチャンス。このUターンで見つからなければ、今日はあきらめよっと。しつこくチャレンジする私にベストポジションが用意されておりました。この車が出てくれたらな〜という場所が、私の目の前で空いたのです!
よっしゃー、ここ取ーった。やっと停めた郵便局の前。

急いで段ボールを運び込もうとしたその瞬間、郵便局のスタッフがドアに鍵をかけようとしていました。「待ってー」二人で時計を見ると、1時2分前。
スタッフは仕方ないわね…という風に中へ入れてくれました。
段ボールを計量機に載せながら(これが結構重労働。自分で載せる仕組み)、スタッフは「送り状は書いてきたんでしょうね」と不安顔。これも書くのに時間がかかるからね。大丈夫。ほらここに、とカバンから送り状を複数枚取り出し、全部書いてあるからね、と安心させる私。でも、まだ箱はあるの、取ってきていい?と了承を得て、結局3往復ぐらいしました。

こんなにあったのね、と最後スタッフはあきれ顔でしたが、二人でちゃきちゃきと仕事を進め、意外と早く作業は終わりました。
「じゃ、これでいいかしら。いい週末をね」と言われてドアが閉められました。
やったー!やったぞー!
何の達成感かよくわかりませんが、大量の汗と爽快感。
次の町へと向かいました。


2015年6月8日(月)
さて、翌日はドイツの待ちに待ったフリーマーケット。
早朝に起きて、会場に向かう。
わーい、4年ぶりであります。ちょっとお天気が心配で、テントを張っている業者さんもいました。


フレームを買い、お菓子型を買い、洗濯バサミを買い、絶好調です♪
クマを買い、手紙の山を買い…ちょっと休憩!

ということで、会場半ばのフードコートで炭火焼のソーセージと生ビール。。



うまいであります。あまりにうまいので、違うタイプのソーセージをおかわり。もぐもぐ。

おなかもいっぱいになり、もうひと踏ん張りです。

そうして、両手いっぱいの戦利品を抱えて駐車場へ。
今日はもうひとつ、近くでフリマがあるということで、そっちにも行ってみます。

そちらは、大きな駐車場を利用したフリマで40軒ぐらいのブースが並んでいました。

最初のブースでマトリョーシカを買いました。それからは買うものがなく、歩いていると、会場半ばに面白いものを並べているブースがあり、そこで大人買い。小さいながら、結構楽しめたフリマでした。


2015年6月7日(日)
GPSに今晩泊まるドイツのホテルをインプットし、レッツゴー!
しかーし、途中で、こんな看板発見!


一応、寄ってみましたらば、あーたーりー♪
小さいお店ながら、キッチン用品やビン、スカートなど、いろいろなものをゲットできました。ラッキー。

ということで、本格的に高速などを使い、一路ドイツへ。
途中、小さな村で途中下車して1軒しかないレストランでランチ。



やっぱりビールとともにイタダキマッス。東洋人が珍しいらしく、お客さんのドイツ人男性が話しかけて下さり、盛り上がりました。

村の中心部では小さいながらマーケットが開かれており、おいしそうなキノコが売られていました。



リフレッシュして、ホテルに向かう。

2015年6月6日(土)
夕方、ホテルに戻り、食堂へ。
シェフにジェスチャーで「今日は何にしよう」と問いかけると、「チキンステーキ?」と聞いてきた。
えーまた??昨日も食べたじゃない。ノーノー。貴重なチェコの食事なのに、同じものを食べてなるものか。うーむ。
言葉が通じない者同士、考えあぐねていたが、ちなみに…と思い、口にしてみた「ティピカル、チェスカ」。自分では「チェコっぽいもの」という意味で言ってみたつもりだったが、なんだか通じたらしく、ウィンクして厨房へ下がっていったシェフ。そして作ってくれたものがこちら。


クネドリーキというチェコ特有のパンに牛肉の煮込み、キャベツの酢漬け、といった私の求めていたチェコらしいお料理!!
これよ〜、これこれ♪一口食べてやさしいお味に感激。シェフに「大満足よ」、とジェスチャーをして、すっかり平らげました。
あーよかった。

翌日も大ボリュームの朝食を頂き、こちらのホテルとはお別れ。とてもいいところだったから、またチェコに来る時は、こちらに泊まりたいな。


それから出かけたのは、昨夜インターネットで調べた地元のアンティークショップ2軒。1軒はお休みで、もう1軒は自動車修理工場みたいな場所。ほんとにここで合っているかな?

中に入ってみると、案の定自動車部品が山積みに。


でも、一角にアンティークコーナーがあり、意外と買えた。


それから、中心部に戻り、古本屋さんで絵本を大人買い。

これにて、チェコ買い付けは終了〜。自分へのご褒美に、おしゃれなバーに入って、昼間っからビールを1杯。ぷはー。
そんでもって、ドイツに向かう。


2015年6月3日(水)
どーしよーかなー、帰ろうかな。でもせっかく来たんだから。ということで、車を止め、ピンポンがないので、ノックしながらドアを開けてみました。「ハロー」と大きな声で言いましたが応答なし。暗い玄関をさらに奥へ入っていこうとすると、突然人が!

「あー、こんにちは。昔の店に行って、こちらの住所を知りました。今日お店やってます?」「もちろんだよ、さー入って」ともう一つ奥のドアをあけてくれました。すると、見慣れた光景が。

ここはガラスのボタンやビーズのお店。勝手知ったるなんとかで、あっちこっちの引き出しを開けて、買いたいものをピックアップしていきます。引越ししても、雰囲気は変わらないのね。
「ボタンはこの奥だから」と案内された別の部屋には、天井までのラックにボタンが入ったボックスがぎっしり。こりゃー見るのに時間かかるな〜。「はい」と天井まで届く梯子を渡され、勝手に見ろ、という感じ。そのサバサバ感は好きです。
まーこのために来たのであり、隅から隅まで見ますよ、ええ。
好きなものをこの中に入れろ的なバケツも渡され、どんどん選んでいきます。
手が真っ黒になって、途中でおトイレも借り、十分選びました!

お会計を済ませ、車まで運ぼうとすると、むちゃくちゃ重いんですけど。一杯買ったな、よかった、よかった。新しい名刺も頂き、再訪を誓って握手。また来まーす、ありがとうね。

次のお店も健在で、お買いものさせて頂きました。
全ての予定をつつがなく終えました。あーよかった。


2015年5月29日(金)
今日は、父の73回目の誕生日。突然ですが。
実家は高知で、離れていますが、元気に過ごしてくれていることに感謝。

では、買い付け日記の続き。

翌朝、すっきり目覚め、食堂へ。

若いスタッフがテキパキと持ってきたのは、こんなボリューミーな朝食。


野菜がないのは残念だけど、おいしーなー、と食べていると、遅れてソーセージやデザートまで出てきたのでした。


こりゃー大変。ランチ用にサンドイッチを作ったりして、何とか残さずできました。ぷはー。
すっかりこのホテルが気に入り、「今晩も泊めて」とホテルのマダムにお願いすると、あっさりオッケー(マダムは英語が話せる)。

よしよし、今晩の宿も決まって、一安心。さて、出発です。本日はなじみのお店(といっても4年ぶり)2軒回ってみようと思っています。
ガーミン君に住所をインプットしてドライブしていると、道端に「ANTIK」の文字が!急いで車を止めて、入ってみました。

あらあら、グラスやらカップやらホーローやら、いろいろあるではあるではありませんか。




買っちゃうもんね〜。おまけにブローチやシール、双眼鏡まで手に入れました。ラッキー。素敵なお店を発見。ついてるぞ〜。

さて、ドライブを続けて、本来の目的地に着きました。けれど、なんだか寂れた感じでドアも閉まっています。車を降りてドアのところに行ってみると、張り紙に「引っ越しました」みたいなことが書かれています。あわてて住所を書き写し、GPSにインプットしてみると、現在地からさほど遠くない様子。よかった。
張り紙はボロボロで、もう何年か前に引っ越したようなことが書かれていました。あぶないあぶない、紙が破けでもしたら、もうツテが途切れてしまうところでした。

新しい住所に行ってみると、普通の家。看板も出ていないし、どーしよ。でも、確かに張り紙の住所と合っています。

車を止め、ピンポンがないので、ノックしながらドアを開けてみました。「ハロー」と大きな声で言いましたが応答なし。暗い玄関をさらに奥へ入っていこうとすると、突然人が!
続く。

2015年5月25日(月)
ドイツの名物アウトバーンに乗り、一路チェコへ。
と思ったが、途中のドレスデンで降りて、日本で下調べしておいたアンティーク屋さんへ。


期待に反して、こまごまといろんなものが置いてあり、ちょっと買っちゃうよ、モード。糸やグラス、くるみ割り人形やトランクまで買い、大満足。



ドライブ休憩にもなって、気分もリフレッシュ♪
ということで、チェコにシュッパーツ。

高速を乗り継ぎ、夕方にはホテルに着きました。
日本で予約してあった山の上の素敵なホテル♪わーい、わーい。




部屋からの眺めはこうです。


また部屋の写真を撮るのを忘れた。山の上のロッジという感じで、シンプルながら、広くてなかなか良い感じ。
そして併設されているレストランで夜ごはんを頂きまっす。

ところが、メニューもなく、私はチェコ語ができず、シェフと話が通じません(でもビールだけは頼めるのです、えっへん)。
それで、隣の方が召しあがっているものを指差しで、オーダーしました。
するとシェフは元気よく「チキンステーキ!」と言ったのです。
でてきたものはこちら。


やさしいお味に大満足。

ふかふかの布団で、ぐっすり寝る。

2015年5月21日(木)
翌朝、朝食ビュッフェであります。
いろいろとおいしそー♪


で、こんなに一杯取ってしまいました。


これは朝から食べすぎ?
ドイツのパン、大好き。ぺろりと平らげ、お代わりしたような…
特に、ハンバーグが最高にうまいっ。

お気に入りとなったホテルもチェックアウトで、今日はこれからチェコへドライブです。でも、その前に!最終日は、このホテルに戻ってきて、1泊し、翌朝ドイツポストから買い付けた品物を送って、その足で空港へ、という結構タイトなスケジュール。なので、今のうちにドイツポストの場所や駐車すべき場所など、しっかりとチェックしておかなくては!

日本で調べておいた住所をガーミン君(マイGPS)にインプットして出発。ホテルから10分ぐらいのところにあるはず…でも、指定の住所はレストランで、郵便局ではありませんでした。あー事前にチェックしておいてよかった(ホッ)。でも、どこにポストはあるの?道行く人に聞くと、「通りを鋭角に入ったちょっと先」。行ってみると、「町の何でも屋さん」のような雑貨屋の中に併設されていました。これは、見つけづらいわ〜。事前チェック、大正解!
カウンターで、送り状みたいなものをもらい、「今度の月曜に20キロの段ボール20個ぐらい持ってくるから。国際便で日本までね」と宣言すると、そこら辺にいたスタッフがびっくり。「じゃー、覚悟しとくわ」みたいなことを言ってくれ、いい雰囲気。ここならまかせても大丈夫。それに専用駐車場が目の前にあり、大きな荷物用カートもご自由にどうぞって感じ。やった、これで一安心。

ということで、チェコに向かう。


2015年5月16日(土)
買い付け日記、チェコ・ドイツ編でーす。チェコは実に4年ぶりであります。いろいろ変わっているだろうな〜と期待膨らませてやってきましたのは、羽田の国際線♪初めてであります。羽田からヨーロッパへ。いろいろと空港自体もチェックしたいところですが、着いたのが早朝7時ごろです。お店は閉まっていました、残念。
でも、こんな感じでした。



そして、乗りこみましたのは、ブリティッシュエアウェイです。今回はロンドン経由でドイツの首都ベルリンまで。順調に降り立ち、レンタカーもスムーズに借りて、ホテルへGO。多少遠かったのではありますが、迷うことなくたどり着き、チェックイン。
中国系の方がオーナーのホテルのようで、スタッフはみな中国人。部屋もとてつもなく広く、きれいでした。

ただし、WIFIが壊れているとのことです。今日はがまんするとして、1週間後、また最終日に宿泊する予定なので、その時は壊れていない部屋を頂戴ね♪

で、時間は夜9時を回ったところ。おなかぺこぺこ。「どっか、レストランない?」とホテルのスタッフに聞いたところ、近くにアジア料理屋さんがあるとか。
で、行ってみました。
そちらで頼んだのは、豚肉の辛味炒め。


こちらが辛ーい、でもおいしーい♪
ということで、ビールが進みます。このビールも辛口ですっきりうまい!
おなかいっぱいになって、ホテルに帰って寝る。




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