西洋アンティークショップ - mu・mu - 西洋アンティークショップ - mu・mu - Back Home
「2017イギリス編」
2017年7月19日(水)
翌日はまたもやすごすぎるフリマへ。。
ちょっと病みつきになっているこのフリマ。


今日は何の反動か、大きなものを買いました。



む~この辺で大物はやめとこう。あとはレースやらハットスタンドやら最後に扇風機やらを買いました。

もう一つ別のフェアに行き、本日は終了。中部の定宿に移動し、テイクアウトのカレーでディナー。


さて翌日はいよいよこの旅のフィナーレとなるインターナショナルアンティークフェア。といっても、もうあまりお金は残ってないよ。

まずは珍しいガラスドームなどを買い、バラエティを増やす。
次にプチポワンのトレイなどを買い、満足満足。


それから、あまりお目にかかれないジュエリーケースも発見!


そんなこんなで使い切りました!よっしゃ~。

翌日は全ての荷物を倉庫に入れてシッパーのJ君に託し、そしてその翌日はめでたくロンドンヒースロー空港へ。

キャスキッドソンでセールをしてた。思わずゲット。


んで、無事帰国の途に就いたのでした。


長々とお読みいただき、ありがとうございます。
明日からは、2年ぶりに行きましたアメリカ買い付けの成果をmu・mu恵比寿店とホームページでご覧いただけるUSAフェア開催します。
その模様の買い付け日記もお楽しみに~♪

2017年7月18日(火)
翌日は早朝から競馬場で行われるフェアへ。
開場と同時になだれ込み、見つけたのがこちら。飾りボタンのセット。


かーわーいー。でも高い~。朝一番で働いてない頭をフル回転…してもよくわかんないけど、えーい、買っとこう。売っていたマダムは強気でおまけなしだったけど、気持ちはわかる。こういうものはホント無いもんね。

建物内のブースを見終え、外に出てみますと、
幻想的な景色が。


朝もやの中に浮かび上がるアンティーク家具たちです。きれ~。と感激している場合ではなかった。気を取り直して、歩き始めると、スージークーパーを大量に売る店が!


気に入ったものを全て買い、後から取りに来ることに。
時計を見ると、おっと待ち合わせの時間。

以前に別のフェアで会ったマダムがスージークーパーもお皿をもって来てくれているはず。約束の時間に正面玄関に行くと、マダムがやってきました。駐車場のマダムの車のところに行き、見せてもらうと全てが素敵なものばかり。


全部買わせて頂き、がっつり握手。はるばる来ていただいてよかった。お別れして、私はまだ買い付けの続き。

それから素敵なペンを買ったりガラスドームを買ったりレースを買ったり。
最後にスズラン柄のティーセットがあって、悩んでいた。あまりにもたくさんの陶器を買いすぎて、今、手にしている柄がかわいいかどうか、さっぱりわからなくなってしまった。えーこれってかわいい?よね?誰も答えてはくれず、とりあえず買ってみました。

帰国後見てみたら、絶対にかわいい!買わないなんて選択肢はないはずなのに、最後はちょっと疲れていたのかもね。

ということで、本日の買い付け終了。
ホテルに移動してパッキング。
何だかなじみになってきたホテルで、部屋の前のポーチを我が物顔に使う(オーナーに許可はもらったけど)。オーナーマダムは枯れた草花を取ったりとガーデンの手入れ。これも楽じゃないな。この手間のおかげでお花を楽しませて頂けるのね。感謝。


2017年7月13日(木)
数日間予定なしで、パッキングしたりモール行ったりとのんびりしてましたが、さていよいよインターナショナルアンティークフェアの日。もちろん朝早く行きまして、開場を待つ列に並びます。


暇なので、いろいろ写真を撮っていると、前に並んでた人が「写真撮ってあげるよ」というので撮ってもらいました。パチリ。


30分ほど待って、いよいよ開始!前の人にも「グッドハンティング!」と言ってお別れです。

シェードを買ったり、リネンロールを買ったり、インクビンを買ったり、ミルク缶を買ったりと大小バランスよく買いそろえていきます。


4~5時間で買い付け終了!ぷはー。車で入って、預けておいた品物をあちこちとピックアップ。

それを倉庫に置きに行って、一路ロンドンへ。

でも、その前にレスターに立ち寄る。

この旅の初めに(まだ姪がいる頃)出会った女性ディーラー。陶器がいっぱい家にあるから、都合の良い時に寄ってと言われていた。その女性宅へと向かいました(もちろん連絡済み)。

夕方ごろ着いたら、早速家の中に案内してくれました。所狭しと段ボールが置かれ、その中にはいろいろな種類のカップ&ソーサーが♪


あれもこれもと買わせて頂き、かわいいものが短時間でいっぱい買えました。「今度来るときはうちに泊まりなさいよ」とまで言っていただき、感謝感激。
次来るときも連絡しますね~と約束してお別れ。いよいよロンドンへ。今日は一日が長い。

暗くなってならホテルに到着。しっかり働いたから、ホテルのレストランで食べちゃうもんね~。



デザートまでいただき、さっさと寝る。

2017年7月11日(火)
あるパッキングの日のこと。
倉庫の自分にあてがわれたコンテナの中でせっせとパッキングしていると、なんだか外が騒がしい。

見に行ってみると、私のコンテナ近くに大型のクレーン装置みたいのが据え付けられていて、何やら作業をしている。
いくつか連立しているコンテナの中の1つを新しいものに取り換えるみたい。

先日お話しした「倉庫の王子」が高さ3メートルくらいのコンテナの上に降り立ち、クレーンから吊り下げられた太いチェーンを古いコンテナに取り付けている。それが完了するとクレーンがコンテナを吊りあげて別の場所に着地。今度は新しいコンテナに王子がチェーンを取り付けて、古いコンテナがあった場所へと。でもそこはホントにコンテナ一つ分のスペースしかない。両側に5センチも隙間はなく、隣のコンテナ上に降り立った王子がクレーンから降りてくるコンテナを手で角度や隙間を調整しながら大声を出してクレーン奏者と息を合わせてぴったり入れ込みました。

ほ~3Dのアクション映画さながらの迫力。イケメンで気立ての良い王子が、腕力と指導力もあるところを発見。

んで迫力映画を見た後の私は、近くの中華ビュッフェへ。これが倉庫に来るたびに気なっていたんですよ。今までは時間が合わずに立ち寄れなかったけど、今日はこちらでランチにします。





食べ過ぎ?でもスープまで頂きましたよ。
お腹いっぱーい。おいしーい♪


2017年7月8日(土)
それから数日は予定なしで、パッキングしたり、モールを巡ったり。
そういえば、シッパーのJ君が新しく店を出して、そっちにも是非寄ってくれって言われたんだった。

ということで、その街まで出かけてみました。



あれま、なんと素敵な街♪おまけにいろいろなアンティークショップが軒を連ねているではありませんか!とりあえずJ君の店に行ってみました。メイン通りから少し入った「穴場」っぽい雰囲気で、これはいいところにお店を出したね!お客さんもひっきりなしです。素晴らしい!

で、私は街のアンティーク屋さんを散策。1つは大きなモールになっていて、ありゃま、買えましたよ、いろいろと。バスケットやミッドウィンター、プチポワンなど女性が喜びそうなものがいっぱい。


他の店では、なんとアーコールのチャイルドチェアも買えました。


む~あなどれん。
素敵なカフェでスコーンを買って自分へのお土産にしました。

2017年7月3日(月)
続いてあちこち回るも収穫なし。
海岸の町でぶらぶら遊んで本日終了。



次の日の朝はホテルでゆったりと朝食を頂く。3週間ほどのイギリス滞在中、ホテルで朝食なんて意外と機会もないので、ゆっくりと堪能。



ほんでもって、しばらく滞在するはずのところ、昨日の惨敗具合を考慮し、早々に退散することに。定宿のあるイギリス中部の町に移動。
する間にも、いくつかのモールを回って、ちょこちょこ買い。
当たったり、外れたり。


2017年7月2日(日)
そしておそるべしフリマ当日。当然日の出前に行く。


朝一でトルソー発見!でも先客が商談している。買うな~買うな~と無言で念力。あれ、ホントに買わなかったみたい。行っちゃった。値段を聞くととてもリーズナブル。少しはキズもあるが、許容範囲。もちろん買います!!「さっきの人、何で買わなかったのかな?」ブースオーナーに聞いても「さあねぇ」。
なんだかわからんけど、幸先良いスタートだ♪

その後も万力みたいなツールやらWADE社のミニチュア置き物やらプチポワンやらミラーやらバスケットやら、おまけにシャンデリアまで買いましたよ。

こういうのを「来たかいがあった」というのだろう。



むー大満足でフリマは終了。

今後の予定は数日間、同じホテルに滞在して、この地方を開拓する、という方針です。フリマは大満足だったけど、まだ時間がたっぷりあるので、早速昨日調べておいたアンティークセンターへ。

わりと大きめだけど、買えたものと言えば陶器数種類。それから現代物の看板を買いました。塗り直して、mu・mu恵比寿店の看板にしようおっと。どのようにしたかは、お楽しみに~。


次、は全く買えるるものなし。その次も。そしてその次も…。え~こんなはずではなかったのですが…。どこも格好はよさげなのだが、現代物が多く、たまにいいものあった、と思っても手が出ない値段だったり。

その最後のセンターに行くときにちらっと見かけた町のはずれの小さいショップに戻ってみた。ここで大当たり。おばあちゃんが一人で仕切っている小さなモール。でもあれもこれもとかわいいものばかりで。おまけにお値段も手ごろ。あーよかった。救われた~。

2017年7月1日(土)
翌日は2回目となるおそるべしフリマに。行くためにホテルを前日の内に移動しておく。1週間前も泊まったホテルです。



1階の私の部屋。この部屋がお気に入りです。


部屋の目の前のポーチ。


部屋は狭いが小さな冷蔵庫まであるんです♪


パブも併設されていて、そこで今晩は食事。牛肉の煮込み。素直においしかったです。しかも別皿の温野菜がお替り自由だった。ビタミンを補給♪

2017年6月26日(月)
次の日はパッキングデイ!

でも、シッパー(コンテナのお世話をしてくれる)のJ君が、私の倉庫を移動したいとのこと。今までの倉庫の近くに別の倉庫を用意したから、今日からはそっちを使ってほしいとのことで、教えられた住所にいってみますと…
広大な丘の上に立つ広大な敷地にたくさんコンテナが並べられた倉庫。
丘の上からは見渡す限りの農地で、なんて素敵な場所だろう、と感激。



その一つが私に割り当てられた倉庫です。ここで車から荷物を降ろして、新聞紙でくるんで段ボール箱に入れていきます。



てきぱきてきぱき…、はい本日の分終了!


そこに、こちらのファーム兼倉庫オーナーとおぼしき若い男性が登場。背が高くて、ド・ド・ドハンサム。まるでどこかの王子様のよう…。あら~うちの姪は一足早く帰ってしまって、残念だわ。彼を一目でも見ていれば、イギリス人の印象も全く違ったものになっていたかも…

「あの、すみません、こちらの倉庫にはお手洗いはありますか?」と尋ねたところ、「ここには公共のはないんだけど、良かったらうちのを使って」とご自宅に案内して下さいました。「こちらは素敵な場所ですね」というと「そうなんだ、父と母と自分でこの広大な農場を運営しているんだけど、こんな素敵な場所で働けてラッキーさ」とのこと。顔だけじゃなくて、気立ても良い。

倉庫に来る楽しみが増えました♪

2017年6月25日(日)
次の日は1日だけのアンティークフェアに出かける。屋内なので、空模様を心配する必要がない…けど、すこぶる良い天気です♪

会場に一番乗りでうろうろしていると、Jさん発見。また違う品ぞろえで広いブースに広げていっていました。「お、mumu、連れはどうした?」「姪はもう帰ったよ。夏休み終わり」「なんだ、そうだったのか。少ししかいなかったんだな。イギリスは楽しんだようだったかい?」「うん、とても。良くして頂いてありがとうね」
で、買いたいものを段ボールにより分けていき、あとで戻って精算することに。


その後もテーブルクロスやドイリー、釣り竿のリールやドールベッドなどおもしろいもの一杯買えて、満足満足。中には「リタイアセール」などと銘打って特価で売りつくしている店もあり、さみしいような、うれしいような。


たくさん買って、昼頃終わりました。

今日はたまった洗濯物を持ってきていて、近くの町のコインランドリーに。
GPSに住所をインプットして行くけど、実際の道路はう回路に。なにやらバリケードもいっぱいあって、尋常ではない雰囲気。
コインランドリーには遠いが、町の中心部に何とか駐車できる場所を見つけて歩いていると、どうやら町を挙げてのハーフマラソンが開かれているみたい…
ちょうどツアリストインフォメーションがあったので、中に入ってコインランドリーの住所を告げてみますと、「城を突っ切って行きなさい」とのこと。
えー、この城を??「そう、これが一番の近道よ」



ズタ袋を抱えて、どう見ても観光客ではない私ですが、教えられたとおり行ってみますと、なじみのコインランドリーに着きました。やはりプロに聞くに限る。

ここは自分でやっても預けてやってもらっても、そんなに料金は変わらないシステム。何時ごろ取りに来るからと、いつも働いているお姉さんに預けて、近くのアンティークセンターへ(やっぱり城を突っ切って帰りました)。

数時間後戻ってみると、マラソンも終わったようで、バリケードもなく、車でコインランドリーの前まで行けました。ほんとに何があるかわかんないな~。

2017年6月19日(月)
3軒目のモールではインクビンや陶器ジャーなどを買う。♪



それらを包んで、箱に入れてもらい、ついでに車に積んでもらって、本日の買い付け終了!一路、南へ。ホテルに向かう…途中で事件は起こったのでした。

最後のアンティークモールを出て小1時間ぐらい。どこかの地方都市を時速4~50キロぐらいで走っていたら、進路変更する際に「かつん」と音がしました。あまり衝撃はなかったので、ジュースの缶か何かかな…と思ってたら、なんと、横を走っていたよその車にぶつけてしまったよう。

急いで車を降りて、見に行ったら、相手方の車の側面がへこんでいました。私の車にはキズはありませんでした。「ごめんなさい」と謝るとすごい剣幕で怒られました(それはそうです)。どちらもけが人はいないとのことで、ほっと一安心。どこか話し合いができる場所に移動しよう、私に先に行け、ということでした。場所は町の主要幹線でしたので、そのままカーナビが示すように運転していったけど、このままじゃ、高速に乗ってしまう!という直前でガソリンスタンド発見。そちらに車を留めました。

あたらめて相手方の車を見ると、6歳ぐらいの男の子と若いご両親、という3人でした。本当にごめんなさいともう一度謝罪。自分が入っているレンタカーの保険書類を見せて、全部保険でカバーされるはずですので、と説明しました。
相手方の若いお父さんも私のことをいろいろと聞いてくれて、日本人の旅行者で、これから2時間かけてホテルに戻るところですと説明すると、とても驚いていました。
自分たちの車も走れるし、幸い誰もけががなくてよかった。事故を起こしてショックだろうけど、これから2時間のドライブも落ち着いて怪我なく帰ってね、と若いお母さんとともにハグまでしてくれました。

本当にすみませんでした、そしてありがとう、とお礼を言ってお別れし、その後はますます安全運転に留意。無事ホテルに帰れました。


2017年6月17日(土)
さて、次の日は一路北へ。アンティークセンター巡りの日。朝7時ごろホテルを出発。2時間ちょっとドライブして1軒目に。
開店時間前に着き、車を整理していたら、ホテルの部屋の鍵発見。昨日なくして、スペアを借りていたんだった。セーフ♪


さて、開店。最近では見つけにくくなったブルードミノのシリーズを見つけて買う。


それから、2軒目に移動。
こちらでは、ガラス製品をメインに買い付けていきます。事前に連絡してあるので、バナナ箱は用意されているは、ほぼ私専属のスタッフをつけてくれるはで、大助かり。どんどん買って、どんどん包んでいって頂きます。


お昼休憩をはさんで、ラストスパート。
こちらは併設のカフェ。


よっしゃ、終わった~。3軒目行くぞ~(酔っぱらってません)。

白い点は羊
2017年6月13日(火)
夕方、スーパーでバナナ箱をもらった帰り、ちょっと時間があるので町で遊んでいたら、こんなものを発見。


ちょっと光の反射でうまく撮れなかったけど、お洋服の「NEXT」のウィンドディスプレイ。「Japan」の文字がやたら強調されております。なんだか、励まされる。


で帰って、ホテル近くの地元パブで食事。
本日はカレーナイトなので、一番辛いカレーを頼んで待っていますと、前菜として運ばれてきたのがこちら。
パリパリのパパドの上に玉ねぎを中心とした野菜を乗せ、甘いチャツネかさわやかソースをかけて頂く。これがビールと合う♪


続いて運ばれてきたメイン。こちらも香り豊かでおいしーい。


本当はこれにナンが付いているのだが、食べきれないので、それは初めからつけないで、と言っておいた。あー満足。


2017年6月12日(月)
次の日も同じインターナショナルアンティークフェアに行きます。本日が本番。朝から飛ばしますよん♪

おっと、いきなりお客様から頼まれていたアザミ柄ティーセットを発見。昨日の陶器祭りがまだ続いているのかも♪


それから、こちらもずっと前から頼まれていたHOVISの型。最近では見つけるのが難しいアイテムの一つ。当然お値段もそれなりだけど、買っておく。どんな種類が良いか聞いておかなかったので、とりあえず一通り買いました。
(後日、そのお客様がご購入され、喜んでおられたと聞きました。あーよかった♪)



売っていたおじさんがディスプレイしていた写真。HOVISの型で焼いたパン。パンの側面に「HOVIS」ってなっているの、わかんないか…この写真じゃ。でも、かわいい♪

その後もホーローキャンドルを買ったり、

フランスの折り畳みガーデンチェアを買ったりと大忙し。


今日もすばらしい!大満足。

2017年6月11日(日)
次の日は今回のメインイベントの一つ、インターナショナルアンティークフェアです。といっても今日はその搬入日なのですが、出展者に遅れること1時間ぐらいで入場。

まずは入場チケットを手配してくれた出展業者のブースで銀器をまとめ買い。


それからスージークーパーを扱うブースでお皿を買ったり、HORNSEA社のカップ&ソーサーをまとめて発見したりと、一人陶器祭りを楽しみます。



そんなことを言っていたら、レッドドミノも発見。


花柄のカップ&ソーサーもたくさん買えて、本当に陶器祭りの一日となりました♪


2017年6月10日(土)
次の日はおそるべしフリマです(フリマなのにおそろしく買える、という意味)。
朝6時前着。真っ暗です。


しばらく明るくなるのを待って歩き始めます。
人が持っている懐中電灯を頼りに、見て回ろうとしますが、無理。でも、夜が明けてきました!


んで、小一時間もすると、この通り!


バンバン買っていきますよ~。
こんなストーブとかはいかがでしょうか?


フレンチランプも素敵です。


小ぶりでかわいいフォールディングテーブル。華奢な感じがいいね。


バスケットも種類がたくさん!


最後には4つの椅子が収納できる子供用テーブルも買いました!


大収穫。おそるべしフリマ…

2017年6月7日(水)
さて、姪を見送って、競馬場マーケットでまだ買いますよ~
歩き始めると、いきなり「!」なものが。路上に置かれた段ボールの中にいろいろな種類の紙箱。聞けばフランスの薬局で使われていた薬入れなのだとか。ナイス!全部買う。


それからランプを買ったり、レースやタッセルを買ったりして、本日の終了!




明日行くフリマ近辺のホテルに向けて出発。2時間ぐらいのドライブ。なじみの宿にて、さっさと寝る。

2017年6月4日(日)
次の日は朝早くから競馬場で開かれるアンティークマーケットに出かけます。自由に食べていい冷蔵庫からいろいろと食べてからしゅっパーツ。おじさんお世話になりました。朝早いので、お礼は紙にしたため、部屋に置いておきます。

会場着。姪は飛行機の時間まで2時間ぐらいここを見て、昨日(ホテルのおじさんが)予約したタクシーが来てくれたら、それに乗って飛行場に、私はそのまま買付続行という手はず。

トランクに余裕はないはずだが、なぜか買う気満々の姪とは別行動。待ち合わせ時間と場所を決めておいて私は本気モードで買い付け開始。

イギリスに来たからにはこれを買わなきゃ、と勝手に思っている銀器のブースに一番乗り。あれもこれもと買っていきます。


それからシェードを買ったり、バスケットを買ったり順調に歩を進めてまいります。おっと待ち合わせの時間。姪と合流し、競馬場入り口でタクシーを待ちます。飛行場についてからの手はずを復習していると、そこにタクシーが。ま、後は自力で帰ってちょ。バイバーイ。


こうして姪の初めての海外旅行は終わったのでした。アンティークマーケットをめぐる以外は何もしないていない4泊6日の旅でしたが、楽しんだようです。後から聞くと、ロンドンヒースロー空港は全く問題なかったのですが、帰国後、東京の友達と会うのに待ち合わせた新宿駅で死ぬほど迷ってへとへとになったのだとか。ま、日本国内で迷う分には命に別状はなかろうて。

で、独り身となった叔母の旅は続くであります。

2017年6月2日(金)
その後、姪は1階で帰る準備、私は2階の部屋でのんびり。しばらくして様子を見に行くと、知らない間にいったいどんだけ買ったんじゃい!というくらいアンティーク品を買い込んでおり、それを新聞で包んだりトランクに詰めたりで格闘してる模様。新聞はいっぱいあるし、時間もたっぷり。「まあじゃあがんばって」などとのんきに私はまた2階でのんびり。

しばらくして、無事荷物も詰め終わったとのことで、村の散策に出かけました。





ロンドンに近いのにのんびりしたところで、緑もいっぱい。
散策の結果、レストランは村に2軒と判明。どっちにしよう…こっち~と選んだのは「The George」。



ちょっと優雅で素敵な感じのするパブです。姪のイギリス最後の夜を盛り上げようではないか!盛り上がるかな??

まず私はビールを注文。ぐびっと。
んでもって、前菜とメインを1こずつ頼んでシェアすることに。

まずはスモークサーモン。



なんだろう、なんかすごーくおいしいな♪下のカリカリがアクセントで、いつも食べてるスーパーのとは一味も二味も違う。お互い写真を撮りまくり。

で、次はお肉の煮込み。


こちらもすばらしくおいしーなー。

まだお腹に余裕のあった二人は最後にデザートまで頼みました。


暗めの写真ですが、「何とかプディングのキャラメルソース、アイスクリーム添え」。これがまた最高においしい!!キャラメリゼの香ばしさともちもちのプディングの相性が抜群です。こんなおいしいもの今まで食べたことあるかな、ぐらいのおいしさです。2人でぎゃーぎゃー言いながら食べました。
いろいろなパブを試してますが、多分ここが今までで一番おいしい。ということで、最後の夜はめちゃくちゃ盛り上がりました!


2017年6月1日(木)
本日より、mu・muセール始まりました。恵比寿店・目黒店・もちろんインターネットでも全品20%オフとなりますので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね~♪

さて、買い付け日記です。
昼過ぎまで初めてのフェアで買い付けして大満足…している場合ではなく、これから3時間ぐらいかけてロンドンへ移動。明日開かれるフェアに行く準備と、姪は明日にて帰国するのであります。ひたすら車にて南下。

そしてたどり着きました本日の宿。初めて泊まるのですが、なんちゅうラブリープレイス!





姪の為にインターネットで頑張って探しました!



冷蔵庫の物やふんだんに置いてあった数種のパンなども食べ放題。太っ腹な宿のご主人。ゲストルームも2つぐらいしかなさそうな小さなお宿。本日の滞在客は私たちだけみたい。
ということで、私も無茶を連発して、洗濯させてもらったり、明日のフェア会場からロンドンヒースローまでのタクシーを予約してもらったり。ご主人も嫌な顔一つせず、てきぱきと処理してくださいました。

2017年5月30日(火)
次の日は初めてのアンティークフェアに。平日の1日だけ行われるという。
もちろん朝一で行きましたら、早すぎて出展者も入場待ちしてました。



朝日も昇り、いよいよスタート。屋外の飛行機用滑走路を会場としたフェアでした。これがなかなか良いフェアで、面白いものが色々買えます。クマ鍵や浮き玉
、コーヒーミルなどなど。



歩いていると、昨日もお会いしたJさんのブースに遭遇。そこでもあれこれと品定めして、後から取りに来ることに。姪も何やらJさんと話しており、後から聞くと音楽の話で盛り上がっていたのだとか。

また歩き始めると、今度はJ君登場。こちらはイギリスで私の商品をコンテナに詰めてくれている知人。姪を紹介して、2人は何やら話していました。

姪は結局イギリス滞在中、話らしい話をしたのがJさんとJ君の2人だけ。どちらもマッチョで見かけはいかつい方々(心は優しい)だけど、話してきっと楽しかったはず。

一通り買い付けを終え、昼ごはんに屋台のフィッシュ&チップスを姪とシェアしたら、これがまた意外とうまい。彼女もだんだんイギリスの食事もいけると思ってきたようで、よかった♪


2017年5月28日(日)
次に向かったモールではかわいいカップ&ソーサーなどを買いました。


そして急いで本日最後の目的地、競馬場で行われているフェアへ。
何とか間に合い、端からさっさと見ていきます。

するとJさんのブースに出くわしました。Jさんはいつも私好みのものをたくさん持っているディーラです。「お、mu・muじゃないか、めずらしく連れがいるね」「こんにちは。こちらは姪です」と紹介もそこそこに、私は物色に。
あれもこれもと選んでは、値段を聞いて決定したものをスタッフの人が包んで箱に入れていく…という作業を繰り返します。ふと姪を見ると、「How much?」とか言いながら、何か買っている模様。

私も散々買いつくし、お会計を済ませて後から取りに来ることに。ここでずいぶん時間を使ったので、他のディーラさんの中にはもう片付け始めている人も!

急いで慎重に全部回り、ピコウェアやバスケット、素敵なグラスなどを買いました。ということで本日の買い付けは終了。

Jさんのところにピックアップに行くと「明日のフェアにも行くだろ?俺もそこに出てるから」とのこと。姪もすっかりJさんと仲良くなったようで、何やらお話ししていました。


バナナ箱を運ぶ姿もすっかり板についてきた?

ということでホテルに戻り(連泊しています)ホテル併設のインディアンレストランへ。



そこでスタッフの人と相談しながら選んだエビの何とか。これがめちゃめちゃめちゃおいしくって、エビが大きくてぷりぷりしていて、もうそれは感激ものでした。

あとでお会計を見てびっくりギャーでしたが、これは記憶に残る体験でした。

2017年5月26日(金)
なじみのホテルにチェックインして、向かいましたのは私ご愛用のローカルパブ。

チキンの何とかとフィッシュケーキをオーダーして、二人でシェアします。



いや~おいしい!姪は日本を発って以来(といってもまだ2日ぐらい?)の満足いく食事となったようです。よかった。

ぐっすり寝た後は、翌日もアンティークフェア巡り。まずは体育館のような場所へ。

端から順番に見ていきます。戦前のオイルランプを買ったり、ビスケットジャーを買ったり。

次のブースは私好み。かわいいバスケットやマガジンラック、缶やフレームやスツールまで♪
お金を払おうとすると、あれ、どこかで見たような…。するとブースオーナーが「あれ、あなたmu・muじゃない?」と言ってくれました。「××のフェアで会ったじゃない」と言われ思い出しましたが、あの時買ったのは陶器のカップ&ソーサー一杯じゃなかったっけ?「そう、今日は持ってきてないの。家にはいっぱいあるんだけどね、よかったら来てよ」「えー、では、今回のイギリス滞在中、お宅におじゃまします。また連絡しますね」と名刺を交換。なんちゅう偶然。でも覚えててもらって、よかった~。

2017年5月23日(火)
パブからの帰りは、GPSがあるので、大丈夫。ホテルへ直帰しました。道すがら、ホテルオーナーが手渡してくれた地図がまったく不正確なことが判明。良くあることですが…。

さて、翌日はアンティークフェア巡り。

まずは体育館のような場所で行われるフェアへ。

いきなり大量のスージークーパーのセットを売る店あり…買ったことのない柄だしなー、どーしよーかなー、買う。


後で取りに来ることにして、他もぶらぶら。ランプシェードやスツール、双眼鏡などを買ったりしていると、姪がやってきて(別行動してました)「あ、双眼鏡、かっこいい。私も欲しいな」と言う。双眼鏡?必要なのかな?と思ったが、次に会った時には買っていた。ま、いっか?


次にビンをたくさん売る店で姪を見かけた。何本か購入した模様。必要…なんだろうな。

次に行ったのは競馬場で行われるアンティークフェア。

こちらでは、銀メッキのトレイやらカップ&ソーサーなどを買い、最後に今晩泊まるホテル近くのアンティークセンターに寄りました。

こちらでは、アルミのポットや缶などをちょこちょこ買い、本日の買い付け終了!

2017年5月22日(月)
また、だいぶ月日が経ってしまいました…イギリス買い付け日記の続き。

ロンドン・ヒースロー空港から乗り合いバスに乗りレンタカー会社へ。予約していた車をピックアップして、一路北へ。2時間ぐらい運転したところで本日のホテルに到着。

ちょうど夜のごはん時。ホテルのオーナーにおいしいパブを聞くと、丁寧に地図を書いて渡してくれました。

その地図通りに運転していくこと10分。なんだか住宅街の細い道に入っていきました。どう考えてもパブはなさそう…近くに駐車していたご婦人に「このパブに行きたいんですけど」と名前を告げると、「全く違う方向に来てるわね。でも、私ちょうどその方向に帰るところなの。よかったらついてきて」とのこと。ラッキー。マダムの車を見失わないようついていき、信号をいくつか超えた角に目指すパブが!マダムの車のウィンカーがちかちかと光り、じゃーねーというふうに去っていきました。ありがとう!

めでたく到着したパブは、どちらかというとどこにでもあるチェーン店風のもの。でも、まあ、何か食べるものはあるでしょう、と席に着き、私はエビのフライを姪はチキンのハンバーガーを頼みました。

私のエビはまあまあのお味、姪のチキンは???な、お味でした。なんで普通のハンバーガーにしなかったのか、つくづく食事についていない姪です。


2017年4月20日(木)

じゃじゃーん、2016年秋に参りましたイギリス買い付け日記、始まります。

今回はなんと、姪との二人旅。彼女は大学の夏休みを利用して、初めての海外旅行だそうで。旅行っつったて、遊びじゃないよ~、早寝早起き、健康第一!と号令を掛けながら、私も普段と違うであろう買い付け旅にワクワク。

出発前日に、姪は高知から上京。そのまま私と空港近くのホテルに泊まりました。彼女のスーツケースからはこれでもかと言わんばかりのいろいろな種類の洋服が…。「荷物は最低限」って言わなかったっけ??何だか先が思いやられるが、ま、いっか。

翌朝早く、機上の人となりました。同じ便を別々に手配したため、席は離れてしまいましたが、コーヒーか紅茶ぐらい言えるだろうと、姪をほったらかしで私は映画満喫&熟睡。

ロンドン・ヒースローに降り立ち、飛行機の感想を聞くと、「魚はもう選ばない」とのこと。確かに、機内食の魚の貧相さには私もびっくりしたので、初めての機内食があれではかわいそうかなと思いましたが、これから先はどんなものでもおいしく感じるかもね。





「2011チェコ・
ドイツ編」
はこちらから



「2012オランダ・
ベルギー編」
はこちらから




「2012イギリス編」
はこちらから




「2012USAポートランド編」
はこちらから




「2012USA東海岸編」
はこちらから




「2012フランス・オランダ・ベルギー編」
はこちらから




「2013イギリス編」
はこちらから




「2013フランス・オランダ・ベルギー編」
はこちらから




「2014フランス・オランダ・ベルギー編」
はこちらから




「2014USA編」
はこちらから




「2015イギリス編」
はこちらから




「2015チェコ・
ドイツ編」
はこちらから




「2015USA編」
はこちらから




「2016イギリス編」
はこちらから




「2016イギリス編Ⅱ」
はこちらから




「2017USA編」
はこちらから



*mu・muへのアクセス

★ キーワード検索 ★
*キッチン用品
*ガラス製品
*陶器
*アクセサリー
*レース・キルト・衣類
*裁縫道具
*テーブルウェア
*カゴ・バッグ・人形・キャラクタ
*シェード
*ブリック・ア・ブラック

ショッピング
*ご注文方法

ご購入方法など
*mu・muについて
*卸売について
*お問い合わせ


Link

★ショップのご案内★
mu・mu (ムームー)

営業時間
西店10:00~20:00
(無休)

東京都公安委員会 第304410105752号 認可古物商
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-21-5-1F
株式会社mu・mu  代表取締役 山本むつみ TEL 03-6809-0686 FAX 03-6809-0767
backHOME
Copyright(C)Mutsumi Yamamoto